御社の輸出業務を
AIで自動化する
船積書類 → 通関手続き → バイヤー連絡
人が判断し、AIが実行する — その第一歩をご提案します
株式会社グローバライン様
2026年3月 | AI経営共創パートナーズ株式会社
AI経営共創パートナーズ
御社の業務分析 2 / 10
グローバライン様の輸出業務には、AIで自動化できる工程が大量にある
HPと事業内容から、御社の主要業務フローを分析しました
車両仕入・商品化 写真撮影・査定 コンディションチェック 年間70,000台 バイヤー対応 英語メール・見積 価格交渉・契約 ★ AI自動化候補 船積書類・通関 Invoice / Packing List B/L・輸出検査・通関 ★★ 最重要自動化対象 ヤード・出荷 車両搬送・保管 船積・出港 入金管理 L/C・T/T 代金回収 本プログラムで自動化する3業務 1. 船積書類の自動作成 2. 車両レポートの自動生成 3. 英語メールの自動生成 めざす姿: 人が判断し、AIが実行する輸出オペレーション 書類作成・メール送信・データ入力 → AIエージェントが自動処理 現場スタッフは「確認・判断・例外対応」に集中できる体制へ
AI経営共創パートナーズ
自動化ビジョン 3 / 10
船積書類業務を例にとると — こう変わる
現在30〜60分かかっている1件の書類作成が、確認のみの5分に
工程現在(人が全部やる)自動化後(AIが実行、人が確認)
注文受信 メール/FAXを目視で読み取り、情報を手入力 AI-OCRが自動読取 → 構造化データへ変換
車両照合 在庫リストと突き合わせ、VIN・仕様を手動確認 マスタ自動照合 → 不一致のみ人にアラート
書類作成 Invoice, Packing Listをテンプレに手入力 AIが自動生成 → 人は内容を最終確認するだけ
検査・通関 検査有効期限を台帳で確認、書類を揃える 期限切れ・要件不備をAIが自動検知・警告
バイヤー連絡 英語メールを一から作成(20〜40分/通) AIが出荷案内メールを自動生成(確認のみ3分)
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書類作成時間に短縮
0件
転記ミス
24h
異常値の検知遅延→即時
AI経営共創パートナーズ
プログラム全体像 4 / 10
研修2日間 → 自動化の設計 → 実装・定着
研修で「これは自動化できる」と体感し、その場で自動化の第一歩を踏み出す
PHASE 1 — 今回のご提案 AI業務自動化 研修 2日間 Day 1: 業務を分解し、自動化対象を特定 Day 2: プロンプト設計 + 自動化ワーク 成果物: • 御社業務の自動化設計書 • プロンプトテンプレート集 • AIツール活用ガイドライン ← デモで体験できます PHASE 2 業務自動化の構築 研修で特定した業務を実際に自動化 AIエージェントの設計・実装 対象例: • 船積書類自動生成システム • バイヤーメール自動作成 • 車両レポート自動生成 PHASE 3 経営OS化 自動化した業務を統合管理 AIが日常業務を回す体制へ ゴール: • 定型業務をAIが自律実行 • 人は判断・例外対応に集中 • 経営ダッシュボードで可視化 Phase 1(研修)で「自動化できる」と実感 → Phase 2 以降で本格実装
AI経営共創パートナーズ
Day 1 プログラム 5 / 10
Day 1: 御社の業務を分解し、「ここはAIに任せられる」を特定する
5時間(10:00〜16:00 / 休憩1時間含む)
#セクション時間内容
01AIが業務を変える — 実演30分船積書類を手作業30分 vs AI自動生成5分 — 目の前でデモ
02AIの仕組みと限界30分生成AIにできること/できないこと。「判断は人、実行はAI」
03御社の業務を5工程で分解90分船積書類業務を「集める→照合→作る→確認→送る」で分解
各工程を「AIに任せる / 手伝わせる / 人がやる」に仕分け
04自動化マップ作成90分営業メール・車両レポート等、他の業務にも展開
御社専用の「AI自動化マップ」をその場で完成させる
Day 1 のゴール: 御社の業務のどこをAIで自動化すべきか、全員が判断できる状態になる
AI経営共創パートナーズ
Day 2 プログラム 6 / 10
Day 2: 実際にAIで業務を動かし、自動化の第一歩を踏み出す
5時間(10:00〜16:00 / 休憩1時間含む)
#セクション時間内容
05プロンプト設計 実践80分船積書類のInvoice自動生成プロンプトを全員で設計
英語メール自動生成プロンプトも作成
06AIの出力を評価・改善40分AIが出した書類・メールの品質チェック方法を習得
07自動化ワークフローの設計70分Day 1で作成した自動化マップから最優先業務を選定
「受信→処理→出力→確認」のフロー設計を体験
08リスク管理 + アクションプラン50分情報セキュリティルール策定、運用開始までのアクション計画
Day 2 のゴール: 御社業務の自動化プロンプトが完成し、翌日から使い始められる状態
AI経営共創パートナーズ
研修成果物 7 / 10
研修後に残るもの — 「学んだ」ではなく「動くもの」
翌日から業務で使えるツール・設計書を納品します

AI自動化マップ

御社の全業務を分解し、AI自動化の優先度を可視化した設計書

業務別プロンプト集

船積書類・英語メール・車両レポート — すぐにコピーして使える20種

自動化実装プラン

Phase 2に進む場合の具体的なスコープ・スケジュール・費用感

添付のデモアプリで体験できます 船積書類の自動作成パイプラインが実際に動く様子をご確認ください
AI経営共創パートナーズ
費用・スケジュール 8 / 10
Phase 1(研修)の費用とスケジュール
項目金額(税別)
業務分析・研修設計150,000円
研修実施(2日間)200,000円
成果物(プロンプト集・自動化マップ)50,000円
合計400,000円
ステップ時期
ご発注4月上旬
業務ヒアリング・設計4月中旬
Day 1 研修実施4月下旬
Day 2 研修実施翌週
自動化実装プラン提出研修後1週間
Phase 2(業務自動化構築)への接続
研修で特定した自動化対象をそのまま実装に進めます。研修で「なぜAIを使うのか」「何を自動化するのか」が全員の共通認識になっていることで、自動化プロジェクトの現場受容性が格段に高まります。
AI経営共創パートナーズ
AI経営共創パートナーズの強み 9 / 10
研修会社ではなく、業務自動化の実装パートナー
01 「学ぶ」で終わらない 一般的なAI研修: 「AIの使い方を学びました」→終了 当社のプログラム: 研修 → 自動化設計 → 実装 実際に業務が変わるまで伴走 02 御社の業務で設計する 汎用的な演習ではなく グローバライン様の実業務を題材に 船積書類の実データで演習 バイヤーへの英語メールを自動化 車両レポートを自動生成 03 デモで実感してから始まる 提案段階で動くデモをお見せする 「できたらいいな」→「これ、できるのか」 添付のデモアプリを触ると 御社の業務が自動で回る世界を そのまま体験できます
AI経営共創パートナーズ
Next Steps 10 / 10
まず、デモを触ってみてください
御社の輸出業務がAIで自動化される世界を、5分で体験できます
STEP 1
デモを体験する
添付の「02_AI自動化デモ.html」を開き、「新規オーダーを受信」をクリック
STEP 2
ご質問・打ち合わせ
「この業務も自動化できる?」を一緒に検討しましょう
STEP 3
研修実施
ご発注後、約2週間で研修を実施。自動化の第一歩を踏み出します
添付デモファイル
02_AI自動化デモ.html
ブラウザで開くだけ。インストール不要。
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